高市自民圧勝に韓国では予想外と云っている。かの国は何を恐れているのか?
韓国は高市政権を警戒している
韓国の多くのメディアや論者にとって、高市自民の圧勝は「歓迎」よりも「警戒」の色合いが明らかに強い。
韓国の対日観測筋は、高市政権が憲法改正や安保強化を前面に出す「右傾化」として報じており、総選挙でその路線に明確なお墨付きが出たことに衝撃を受けている。
つまりは日本が普通の国にならず、憲法に手足を縛られている方が韓国にとって都合が良いと言う考え方だ。
韓国メディアの多くは高市首相を「強硬保守」「極右」とラベリングしており、「穏健」とされていた前政権からのギャップが大きいという論調だ。
しかしながらそういう韓国は、普通に軍隊を持ち普通の交戦権を持っている。しかし日本が日本が韓国並みに普通の国家になれば、彼らの当た真ん中は恐怖で混乱し、また朝鮮併合の悪夢がよみがえる。とこういう訳だ、
だから鳩山や野田の、韓国中国に対してのひいこら這いつくばった政治がもっとも望ましいのだ。
そのため、「高市自民圧勝=日本が強硬路線を本格的に選んだ」という受け止めが強く、「望ましい結果」ではなく「とても望ましくない結果」、というのが実態だ。
韓国側が恐れているポイントは主に次の三点
1. 憲法改正と軍事力強化
高市政権が今回の圧勝をテコに、憲法改正や安保法制のさらなる拡充を進める可能性が高まったと見られています。自民単独でも3分の2を獲得したのだから。それに維新をあわせるとそれは韓国の背筋が寒くなる結果と言える。
韓国側では「強い日本」が米韓日協力には必要だとしつつも、自国にとって軍事的・政治的な圧力になり得るとの懸念が根強い。 竹島を奪還される。もしかしたら昔の悪夢が再び?
2. 歴史認識・慰安婦・徴用工問題の再燃
高市首相は保守的な歴史認識の持ち主とされ、韓国の世論やメディアは「歴史問題で韓国寄りの譲歩は期待しにくい」と見ている。もっともこれは日本の弱腰外交故に成立しているものだ。
鳩山元首相に少女像の前で土下座させて留飲を下げているさもしい民族が朝鮮人です。これって日本人に対する逆差別と言える。
高市首相によって「せっかく一定の落ち着きを取り戻しつつあった日韓関係が、再び歴史問題で荒れるのではないか」という不安が大きい。
3. 韓国政権側の国内政治リスク
韓国政府は米中対立や北朝鮮情勢を踏まえ、日韓協力を維持せざるを得ない一方で、高市政権が歴史や安保で強硬姿勢を取ると、韓国世論から「対日外交の失敗」と批判されるリスクが高まる。
そのため韓国の専門家からは「高市政権の動向を当面は静観しつつ、衝突よりも協力の枠内に関係を管理したい」という、かなり神経質なトーンの分析が出ている。
それでも完全な「断交志向」ではない理由
韓国側も、米中対立と北朝鮮の脅威の中で日韓協力が不可欠だという認識は共有しており、「懸念はあるが、協力は続けざるを得ない」という現実的な見方も強い。
左派系メディアですら、「高市氏は極右だが、アメリカの力が低下する中で韓日協力はもはや選択ではなく必要条件だ」という論調を出しており、感情と現実の間で揺れているのが実情だ。
しかしこれは世界のすう勢だが、右翼をことさら極右と決めつけていますよねえ。彼らにとって○○ファ-ストは極右になるようです。
ドイツ、フランス、など欧州はもとより世界は○○ファースト、つまりナショナリズムに傾きつつあります。
まとめると、韓国は高市自民圧勝を素直には歓迎しておらず、
- 日本の右傾化・軍事力強化
- 歴史問題の再燃
- 自国政権の対日外交失敗への国内批判
を主に恐れている、と理解できます。
しかし韓国の意向に沿うと、それでは日本は尖閣ばかりか沖縄までも失いかねません。
ゆえにできるだけ早く憲法改正をして、日米同盟を基軸に対中国包囲網を固めねばななりません。
そのためには次の参院選で自民与党が3分の2を獲得せねばなりません。それまで高市人気があればと願っていますが…
また外交では、是非ロシアを中国からひっぺ剥がす必要があります。今こそ、ウクライナ支援から手を引きプーチンと手を握る。
こことのところはトランプ大統領と歩調を合わす必要がありますが、トランプ大統領だってそこのところは心得ています。






















高市自民圧勝に韓国では予想外と云っている。かの国は何を恐れているのか?
今年の日本海側の豪雪と、太平洋側の渇水が、日本経済にどんな影響を及ばすのでしょうか?
習近平、中央軍事委員会高官粛清の波紋、台湾はどうなる?
2100年までに、フランスの数千棟の建物が海岸侵食に遭遇するでしょう!!