今年の日本海側の豪雪と、太平洋側の渇水が、日本経済にどんな影響を及ばすのでしょうか?
世界的な気候変動
地球は丸いのになぜかお天気は平均ではないですねえ。
日本は記録的な大雪だと言うに、ヨーロッパでは爆弾低気圧で冬の大嵐や洪水とか、今朝もポルトガルの洪水がテレビで映し出されてる。
大変ですよね、幾らポルトガルでも今は冬、水に浸かったお年寄りを見ると涙がにじんできます。
また日本でも、日本海側の北部は大雪、そして太平洋側は関東から四国まで大渇水で、ダムの貯水率は軒並み40%台です。
地球は丸いのだから、誰か均一に空気を混ぜてくれないかしら?そうすれば丁度良い加減じゃね?
などと、ふざけた思いに浸ってる超暇なわたしの今日この頃。
この気候が日本経済にどんな影響を及ぼすか?
気になるのは、この極端な陽気が日本経済にどんな影響を及ぼすのかつうこと。
今年の大雪と渇水は日本経済に短期的な打撃を与えることは確かですよね。誰だってうすうすそう思う。
特に農業・物流分野で生産コスト増大と物価上昇を招くでしょうねえ。
一方、中長期に考えを巡らすと、防災投資拡大による回復力強化につながる可能性がある。
なんたってこの大雪で、既に35人の命が失われた。
それらを教訓として、何とかしなくてはいけない、と、いくらのんきな政治家だって議題に上げると思う。
農業への影響
さて 農業への影響です。昨今米が足りなくなって価格が高騰したことは、私たちの記憶に新しいですよね。
太平洋側の渇水の様相が酷く、各地のダムの底が露出している様相が映しだされています。
なのでその地方は灌漑用水制限が進み、春作物の植え付け遅れや収穫減が予想されます。
それらの要因で、野菜価格は20-50%上昇(例: キャベツ・ネギ類)、米の水田影響は梅雨回復で限定的も、飼料不足で畜産コスト増となる。
日本海側の豪雪は、雪下ろし負担増などで「もうワテ、百姓なんてでけしまへん」ということで、高齢農家の離農加速、就農者減少が長期生産力低下を招く恐れもあるでしょう。
物流・その他の産業への影響
大雪による高速道路通行止めや除雪遅延で、工場部材供給が滞り、自動車・電機産業の生産停止リスクが高まる。
電力面では水力発電低下と暖房需要増で需給逼迫、電気代10-20%上昇も想定され、中小企業の倒産リスク増で企業にもダメージが及ぶ。
その結果、今年の GDP・物価へのマクロ影響は避けられません。
短期(2026年度)では、GDP成長率0.5-1%押し下げ、食料インフレ率3-5%超で家計負担増となる。
観光業も豪雪地キャンセル多発で収益減少、やはり経済は低迷します。
中期(2027年以降)では、復旧需要で建設業活性化、渇水対策投資(ダム・パイプライン)が公共事業を押し上げ回復基調へ押し上げる。
| 分野 | 短期打撃 | 中長期効果 |
| 農業 | 収穫減・価格高騰 | 耐渇水品種普及で安定化 |
| 物流 | 遅延・コスト2倍 | AI除雪投資で効率化 |
| エネルギー | 電力逼迫 | 再生可能エネシフト加速 |
私たちに出来る事
かつて事業仕分け当時、奥三河で計画されていた設楽ダムが凍結され、多くの方が建設反対を叫んでいましたが、今年のような30年に一度と言われる渇水を見てしまうと、いかに民主党の目が近視眼だったかがわかりますよね。
民主党が下野して工事が再開されましたが、工事完成期日は大きく後退し、完成は2034年ごろと予測されています。
明日は衆院選投票日、どうか皆さま、あの民主党の悪夢を引きずる中道とやら怪しげな政党には絶対投票しないように切に願います。
だってあの党は、民主党の生き残り野田が共同代表ですと。世も末だなあ。
彼は嘘つきの健忘症です。統一教会との蜜月を隠していやがった!おまけに記憶にございません、だと。まして民主の幕引き前の最後っ屁、消費税を10%に上げた張本人です!
もう政治家としても人間としても最低な男です!こいつを政界から追い出して、高市政権を盤石にしましょう。
高市政権が長期政権になれば、日本の危機管理が前進し、いかなる困難をも絶えうる強靭な日本が生まれます。
私たちに穏やかな春がやってきます。日本の夜明けです!






















今年の日本海側の豪雪と、太平洋側の渇水が、日本経済にどんな影響を及ばすのでしょうか?
習近平、中央軍事委員会高官粛清の波紋、台湾はどうなる?
2100年までに、フランスの数千棟の建物が海岸侵食に遭遇するでしょう!!
習近平は何故解放軍将軍を粛清したのか!?