失われた20年とか30年と言われる経済停滞も少子化も、実は、非正規雇用を拡大したことが原因ですよね!?
どんな仕事にも忙しい時と暇な時がありますよね。
わたしは現役の頃、オーダーカーテンの製造工場で仕事してたけど
忙しいのは、11月から12月。そして3月から4月まででしたね。
後はずっと暇で、ホテルや病院の大量の現場モノが無い限り暇だった。
暇なときは、小売り店も経営してたから、ポスティングなんかもしてた。
そうそう、駐車場の草むしりなんかもしてたなあ。
経営的には、暇な月はトントンか赤字。忙しいときの利益が結構あったから
通年するとそこそこ利益が出てた。
まあ、仕事っていうのはどんな仕事でも、少なからずこのように波があるよね。
今流行りのフーデリーも、きょう日、1月後半になったらかなり暇らしい。
またこの仕事は、暇な時ほどライバルが増えるから、更に単価が下がる傾向があるらしいですね。
実にどんな仕事も思ったようにはうまく運ばないものです。
また近年は、非正規雇用が増えて正規雇用が減った。
よって従業員の給料が上がらないから、会社は副業も奨励するそうですね。
だからフーデリーも成り立つという恐ろしい構図です。
昔だったら、そんな節操がない会社はスルーされたけど今じゃ相当あるらしい。
高市政権は積極財政で、経済浮揚を狙ってるらしいけど、私に言わせれば、非正規雇用をなくしてほしいですよ。
もっともグローバリストに魂を売った経済同友会や経団連は、この打ち出の小槌の「非正規雇用」を手放したくはないだろね。
この政策を推し進めた竹中平蔵はグローバリストの回し者、いわば非国民だよ!
わたし思うに、失われた20年とか30年と言われる低経済成長も、少子化も、この非正規雇用を推進したせいだと思ってる。
だって国民総生産(GDP)の約55〜60%は個人消費だっていうじゃない?
その消費を支えている労働者の所得を絞れば、消費が下向きになることは容易に察しが付く。
企業がコストと云って蔑ろ視している従業員は、大切なお客さんでもあるんだよね。
購買者の財布を小さくして、自身(企業)の売り上げを抑制しているのは、実は己自身だっていうことに早く「気付けよ!」つう話です。
だから少子化だって拍車がかかる。
生活が苦しければ、子育てはおろか、そもそも結婚だってできません!
わたし思うに、日本は早く終身雇用制に戻せと強く希望します。
それには、日本をダメにしたグローバリスト達が推し進めてきた、株主優先主義から従業員優先主義に戻すべきですよ。
高市総理に、果たしてその気があるかどうか?
う~~ん、ないだろな。というより、それを言ったら企業から足を引っ張られるは必定!
ゆえに、総選挙真冬の陣、高市さんが大勝ちしても終身雇用制にはならんだろね。






















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